8時間労働はオワコン A Fifteen-hour Workweek

一言物申したい

てかみんないつまで9-5やるつもりなん?

こんちわ。どうもクラッシャーKAZUMACHIです。

最近またYouTubeを見ていたら、「おやおや〜?」と思うような今度は動画のサムネが出てきたので以下のようなコメントを残してみました。(ちなみにその動画自体は1ミリも見てません)

バトルを求めている自分がいたので、あえて少し挑戦的なコメントを残してみました。そうしたところ、決めつけの刃さんという方から以下のような返信が届き、その後軽いバトルが勃発したので今回はまずそちらを紹介したいと思います。

そしてその後は決めつけの刃さんから決めつけられることは一切なくなりました。

しかし、とはいえ今回は確かに良い指摘を受けたので、、、うーん、そうですね、、、

それでもやっぱり10-0で完全勝利というところでしょうかね!

ちなみに他には以下のようなコメントもきていました。

これは他にも気になった方がいたんじゃないでしょうか。ただしこれに対しては…

こちらのサイトでダイヤモンドオンラインさんが紹介していたデータの引用で、なんとかギリギリのところでカウンターパンチを決めることができました。

YouTubeで勉強できるとかなんとかいってたところは意味不明だったのでシカトしました。

というわけで、今回は以前も紹介したルトガー・ブレグマンさんの「UTOPIA FOR REALISTS」を読んでいて「うん…やっぱり8時間労働ってオワコンじゃね?」と思ったので、その理由を本の内容を紹介しながら説明したいと思います!

まあ普通に考えて、今のみんなが働きすぎちゃってるこの状況って、そもそも生きるために仕事をしてきたはずが、いつの間にかお金を稼ぐために仕事をするようになっちゃったせいですよね。

だってお金を稼ごうと思えば、極端な話、無限に働けちゃうわけだからね。

僕は単純にやることないなら帰ってゲームでもして遊べばいいのにって思いますけど。

そういう意味ではやっぱり9時-5時で働くシステムっておかしいよね?それだとやることなくても職場にいなきゃいけないよね?

やばいでしょ。

成果に対して報酬を出す仕組みにしないと、現状の時給で働くことによる「仕事のための仕事」が永久機関として生まれ続ける世界線がずっと続いていくんだろうなと、勝手に危機感を持ちながら日々ネットを長時間やりながら思っています。

ただ介護や医療などの「ケア労働」をはじめとする ”AIや機械が置き換え不可能な「労働集約型産業」” はまた話が別ですけどね。彼らの仕事は生産性関係ないですから。むしろいまはその業界にも生産性が求められてて大変なことになってますけど。この問題についてはちょっと脱線しちゃうのでまた機会があったらどこかでやりたいと思います!

というわけで前置きはこのくらいにして、まずは過去の偉人たちによる労働時間の未来の予測についてと、労働時間の歴史から紐解いて紹介していきたいと思います。

それでは早速(良い意味で)下僕どもよ、社会を破壊クラッシュせよ!!

労働時間の歴史と過去の予言(1)

1930年の夏、経済学の権威であるジョン・メイナード・ケインズはイギリスのケンブリッジ大学の学生に向けてこう言いました。

「2030年までに人類は歴史上最大の困難に直面するじゃろうな。ん?その困難とは何か?それはな…暇つぶしじゃ」と。

彼は2030年に人々は「週15時間労働」をしているだろうと予測し、そしてその余った時間を持て余しすぎて極度のひま状態になるだろうと予想しました。それは100年以内に世界は1930年と比較して最低でも4倍は生活水準が向上してるだろうと考えたからです。

そしてそのように予想したのはケインズだけではありませんでした。

ケインズの1世紀半前にアメリカ建国の父と言われるベンジャミン・フランクリンは「未来なんてどうせ1日4時間労働くらいで足りてるんしょ?」とすでに予測していて、

ドイツの経済学者カール・マルクスは「朝に狩猟を、昼に魚取りを、夕べに家畜の世話をし、夕食後に批判をすることが可能になり、しかも、けっして狩人、漁師、牧人、あるいは批判家にならなくてよいのである」と未来の自由な世界を想像し、

イギリスの哲学者で自由主義の父と言われるジョン・スチュワート・ミルは「より多くの富はより多くの暇つぶしに使うのがベスト。あとテクノロジーが労働時間を限りなく短縮させるはず」などと話しました。

うん。もう随分前から労働時間に関しては予想され尽くしてきてたっぽいね。まあみんな働くのはめんどくさいと思うだろうからそりゃそうか。

しかしそんな偉人たちの言葉とは裏腹に、19世紀の爆発的な経済発展の大きなきっかけとなった産業革命はそれらとは全く逆の結果をもたらしました。

1300年代のイギリスの農家が生計を保つのに1年に1500時間働いていたのに対し、1800年代のミルの時代のイギリスの工場労働者はその2倍の3000時間をただ生き残るためだけに働く必要があったのです。

しかし、ようやく産業革命の果実が次第に労働者にも分配されるようになり、1855年のオーストラリアのメルボルンの石工たちがついに最初の1日8時間労働をゲットし、19世紀の終わりにはいくつかの国で週60時間労働が実現していました。

そしてノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ショウは1900年に「このままいけば、2000年には1日2時間労働くらいになってるに違いねえぜ!」と興奮気味…かどうかは知らんけど話していたそうです。

しかし、この流れに雇用主たち側は反対していました。

1926年に32人のアメリカの有望なビジネスマンは短くなる労働時間についてどう思うのかを聞かれ、そのうちの2人が「メリットがある」と答えたのに対し、残りの30人は「もっと自由時間を与えたら、犯罪や借金の増大、経済の悪化につながっちゃうよ」と答えたそう。

しかし、フォード・モーター・カンパニーのヘンリー・フォードだけは違っていて、その同じ年に彼は世界で初めての週5日労働を導入しました。

最初人々は彼をクレイジーだと言いましたが、その後は皆さんご存知の通りみんな彼の後に続きました。

なぜそうなったかというと、短い労働時間の方が生産性が上がることが証明されたからです。

つまりよく休んだ労働者ほどより生産性の高い労働者だったのです。

労働時間の歴史と過去の予言(2)

さらに多くのエビデンスが、マルクスからミル、ケインズからフォードに至るまで、彼らの主張の実現性を示してきました。

1933年にアメリカの上院で週30時間労働に関する法案が承認されました。結果的にこの法案は産業各界からのプレッシャーによって下院で否決されてしまいましたが、依然より短い労働時間は労働組合の最優先事項でした。

1938年には週5日労働を保護する法律がついに議会を通過し、そして第二次大戦後もこの労働時間を短縮するトレンドは継続しました。

1956年、リチャード・ニクソン副大統領は国民に「そう遠くない未来、週4日労働が実現するだろう」と約束し、ある英語教授は次第に機械がほとんどの人間の仕事をするようになることで、「人々は多くの趣味の時間でより人間らしい生活をできるようになる」と話したそうです。

そしてケインズの大胆な予想は現実のものとなりつつありました。

1960年代半ば、あるアメリカの上院委員会のレポートでは「2000年までに週14時間労働と最低7週間の休暇が実現するだろう」と予測されていて、アメリカの権威あるシンクタンク “ランド研究所”は「社会で必要な全てのモノはその人口のわずか2%の力で生み出せるようになり、労働はエリート階級のものになる」という未来を予言しました。

1964年夏、ニューヨークタイムズは三大SF作家の1人アイザック・アシモフに「50年後の未来の世界はどうなっているか?」と尋ねたところ、「2014年のロボットは一般的でもないし、そんな高性能でもない。しかし心配なのは、人類の大半が機械の監督者になってることだな。それは精神的で感情的な大きな社会不安につながるはずで、精神科が2014年の最大の医療領域になるはず。なぜなら人々は強制された暇に途方にくれて、労働という言葉は我々の中ではより美化されたものとして使われるようになるから。」と答えました。

そして1960年代は、多くの学者たちが同様に心配の声をあげ始めた時期でもありました。

ピューリッツァー賞受賞者で政治学者のセバスチャン・デ・グレイジアはAP通信に「我々は恐れなければならん、余暇に、強制された余暇に。それは永久の退屈を、怠惰を、不道徳さを、そして個人の暴徒化をもたらす」と語り、

1974年、アメリカ内務省は「余暇、多くの人が考える天国の例ですが、それは未来の最も得体の知れない問題になりえる」と警鐘を鳴らしました。

しかしそういった心配をよそに、その歴史の進路にはほとんど疑いの余地はなかったようです。

1970年頃になると、社会学者たちは自信満々に「労働の終焉」を謳い出しました。

人類は余暇革命の淵に立っていたのです。

しかし1980年代になって、労働時間短縮の流れは突然に中断されました。

経済成長は、多くの余暇の時間ではなく、より多くのモノに切り替わっていったからです。
つまり人類は精神的ではなく物質的豊かさの境地へと舵を切ったのです。

オーストラリア、オーストリア、ノルウェイ、スペイン、イギリスなどの国々の労働時間の収縮はみんな止まっちゃいまして、アメリカに至ってはなんなら増えました。

週40時間労働を法律化してから70年後、3/4の労働力は週40時間以上に使われていました。

そして、確かに個人としての労働時間は昔に比べて減ってはいましたが、家族の時間は依然少ないままでした。多くの人が機械が男性が家で女性と過ごす時間を増やすと予想していたのになぜそんなことになったのか?

フェミニスト革命です。

今までの預言者は皆それを予想できていませんでした。

誰も2010年の1月までに、第二次大戦以来で初めて、女性が労働力の大半を占めることになるとは誰も予想できていませんでした。

1970年に世帯収入の2〜6%しか占めていなかった女性の収入は今や40%にまで上がっています。

しかも革命はここで終わりません。もし無給労働を入れるとヨーロッパとアメリカの女性は男性より働いています。

女性が労働市場に参戦するなら、男性は労働時間が減るはずです。(代わりに料理、掃除など家での家族との時間が増えるはず)


・各国の女性の社会進出の割合の変化。

まあでも、そうはなりませんでした。

1950年代にカップルが2人合わせて週5〜6日働いていたのに対し、今は7〜8日働いてます。

そして子育ては同時により時間のかかるものになりました。

アメリカでは、今の働いてるお母さんたちは、1970年代に専業主婦をやっていたお母さんたちよりももっと多くの時間を子供と過ごすようになりました。

世界で最も短い労働時間のオランダ(週4日、週29時間労働。それでも1人当たりGDP (2022)は世界10位。ちなみに日本は37位)でさえ、1980年代以降、国民の多くが仕事、残業、ケアタスク、教育の負担を感じて過ごしています。

1985年にこれらの活動は週43.6時間だったのに、2005年までにそれらは週48.6時間に増えました。

オランダ人労働力の3/4が時間的プレッシャーを負担に感じていて、1/4が習慣的に残業をしていて、8人に1人が燃え尽き症候群の症状に苦しんでいます。

そして、仕事とプライベートを分けることはより難しくなってきています。

ハーバード・ビジネス・スクールの研究によると、最新のテクノロジーのおかげで、ヨーロッパ、アジア、そして北米の管理職や専門職は週80〜90時間仕事をしているか、または仕事を”管理”していて、いつでも対応可能状態になっているらしいです。

さらに、韓国の研究によると、スマホが平均的な従業員の労働時間を週11時間増やしているみたいです。


・各国の国民1人あたりの労働時間の変化。注釈に書いてあるのは、1970年代以降女性の社会進出に伴って、労働時間は減っているように見えるが、実際は働く人が増えているのでミスリードになっていて、逆に家族は時間にどんどん追われるようになったと書いてあります。

というわけで、結局預言者たちの予言は現実のものにはなりませんでした。

でもアシモフの「労働という言葉はより美化されたものになる」という言葉は全く別の理由で現実化したとブレグマンさんは言います。なぜなら私たちは「死ぬほど暇になった」からではなく「死ぬほど仕事するようになった」からです。

まあつまり、みんなに長時間労働を納得させるために労働という言葉を美化して使っているってことです。

そして精神科医は退屈さの蔓延ではなく、ストレスの蔓延と戦っています。

2000年ごろ、フランスやオランダ、そしてアメリカのような国々は1930年と比べて既に5倍豊かになっていました。

その意味ではケインズの予言はもうとっくに実現していてもおかしくはなかったはずです。

しかし、未だ人類の最大の困難は「暇すぎ」ではなく、ストレスと未来への不確実さのままです。

コーンフレーク資本主義

皮肉にも476年から1450年あたりまでの中世の人々の方が、豊かさによる退屈に一番近かったのではないかと言われてます。

1300年頃は、まだカレンダーは休暇や祝祭日でいっぱいでした。

ハーバード大学の歴史学者ジュリエット・ショアは「中世のカレンダーの1/3は休暇だっただろう」と話します。

スペインでは5ヶ月、フランスでは6ヶ月近く。

そしてほとんどの小作農は生計に必要な分以上は働かなかったらしいです。

「当時の暮らしのテンポはゆっくりでした。彼らは豊かではありませんでしたが、余暇の時間はたっぷりありました」とショアさんは言います。

そして現代、経済成長は余暇と消費どちらかの成長を可能にしてきましたが、特に1850年から1980年までは人類はその両方を手に入れてきました。

しかし、それ以降増加したのは主に消費です。

収入はそれほど変わらないのに、格差は増大し、消費傾向はクレジットで無理やり続いていきました。

つまり、みんな多くの自由時間は魅力的だけど、労働時間を減らすと生活水準が下がって福祉も成り立たなくなるのではないかと不安に思っているのです。

でも本当にそうなのか?

20世紀の初頭、ヘンリー・フォードが行った実験では、工場労働者は週40時間労働が一番生産性が高く、20時間の追加労働は4週間の間は割りに合うがそれ以降は生産性が下がったらしいです。

そしてその実験をもう1ステップ先に進めたのが、コーンフレーク会社のケロッグ。

1930年12月、W・K・ケロッグはミシガン州のバトル・クリークにある自身の工場で、1日6時間労働を導入することを決めました。

そしてそれは大成功。

ケロッグは新たに300人の雇用が可能になり、事故率を41%下げることに成功しました。

そして彼は地元の新聞に「生産コストが相当下がったおかげで、我々は8時間労働と同じ分の賃金を6時間労働にも払うことが可能になった」と述べました。

そしてバトル・クリークの住民たちは子供とより多くの時間を過ごすようになり、より読書をしガーデニングをしスポーツをしました。さらには教会やコミュニティセンターに市民生活の時間を持った住民が殺到したようです。

その半世紀後、イギリスの首相エドワード・ヒースはこのコーンフレーク資本主義をたまたま発見し、それは彼にとってはとても幸運なことでした。

1973年の終わり頃のイギリスはすごいインフレでストライキやら電気不足やらが起こりまくり、社会が混乱していて、ヒースは危機に陥っていたからです。

そして彼は抜本的な措置を取ることを決断しました。

1974年1月1日、彼は週3日労働を導入しました。

さらに、エネルギーが補充されるまで、雇用主たちは電気を3日以上使うことは禁止されました。

鉄鋼業の権力者たちは産業の生産が50%落ちると予測し、政府もそれを恐れていました。

そして1974年3月、週5日労働に戻った後、役人たちが生産の低下を計算してみたところ、その目を疑いました。

低下していたのはたったの6%だったからです。

ケロッグ、フォード、ヒースが見つけたものは「生産性と長時間労働は比例しない」ということでした。

1980年代、Appleの社員は「週90時間労働最高!」と書かれたTシャツを着ていました。

そしてその後専門家が計算したところ、「もし彼らがその半分の時間しか働かなかったら、世界は1年早くマッキントッシュを楽しめていただろう」と結論づけました。

現在の知識社会では、週40時間労働でも働きすぎだということを強く示す研究が出てきていて、ある研究では、絵を描く習慣のある人がその能力を発揮して生産性を保てるのは平均で1日最大6時間までと示唆されているらしいです。

働かなければ全ての問題は解決する

ということで、以上の諸々がもう8時間労働はオワコンだと思う理由です。

まあ端的に言って、その理由は8時間働いてもムダだからです。最大でも1日6時間まで、そしてケインズの言うように週15時間くらいがベストなんじゃないかなと、自分の経験上と本を読んだ限りだと思います。まあ労働時間に関してはもちろん個人差があると思うので一概には言えませんが、確実に言えるのは「8時間はないわ」ってことですかね。

章の最後には働く時間を減らせば全ての問題は解決すると書いてありました。その例を少し話すと、

・ストレス → 多くの研究ではより少なく働いた人ほど人生の満足度は高い。

・気候変動 → より短い労働時間はCO2排出量を半分にできる。そしてより少ない労働時間の国ほどエコロジカルフットプリントも小さくなる。

・事故 → 残業が多くの事故を引き起こしているというデータが数多くある。

・女性の地位向上 → 短い労働時間の国ほどジェンダーイコーリティが高い。これは家のことをやらない男性の責任でもある。スウェーデンがチャイルドケアと育児休暇の優れたシステムをもち、男女の時間的ギャップが世界で一番少ない。そして育児休暇をとった男性は取らなかった男性に比べて、その後生涯にわたって家事などの家のことのために多くの時間を使うようになったという研究がノルウェイとカナダで発表された。

・高齢化 → 労働時間のシェアをみんなですればいい。

・格差 → 長時間労働の国ほど格差は大きい傾向がある。19世紀では働けば働く人ほど貧困者であることを意味していて、金持ちは働きたがらなかった。しかし今は労働時間と仕事のプレッシャーが大きほどステータスとしてみなされている。貧富の差が大きい国ほどすぐに「自分への時間が多い奴」=「働かない怠惰な奴」だと結びつける傾向がある。

そしてブレグマンさんは「2050年までに週15時間労働をしても2000年と同じだけ稼ぐことができるようになるかもしれない」と話しています。そして「その世界に備えよ」と。

アメリカの科学者が「2週間分の給料か、2週間の休みだったらどっちがいいか」とある従業員たちに聞いて調べたところ、2倍の人が「休み」と答えたそうです。

そしてイギリスの同じような調査で「宝くじに当たるか、より少ない労働時間をもらえるかだったらどっちがいいか」と聞かれた人々は、2倍の人が後者を選んだみたいです。

というわけでもう答えは出てますよね。

みんなそんなに働きたくねえんだ。(東北なまり)

今みんなが長時間働いている最大の理由としては「生活水準を下げたくないから!」これに尽きると思います。自分のいまのポジションを守るためにも仕事を手放すことができなくなってるだけなんじゃないかな?

多くの人はきっと働かないで今の生活を維持できるなら働かないですよね?

まあ仕事なのか趣味なのか人によって判断の分かれる微妙な職業もたくさんあるので、やりたくないことをやってお金を稼いでいる人限定の話ですけど。

もちろん今の仕事が大好きでずっとやっていたいと思っている人も中にはいると思いますけど、まあそれはかなり少数だと思いますし。

ちなみに僕は実質今年の2月から1秒も働いてないので、働かない生活にはもうだいぶ慣れましたけどね。

まあ確かにケインズの言う通り「いやー暇やなー」って思うことはかなりの頻度でたまにありますが、毎日趣味の仕事で忙しいです。

こっから毎日8時間働けとか言われても、ここまで知識をつけちゃうと「もうその価値観には正直戻るの厳しいわー」って思っちゃいますね。

これが価値観のアップデートをする最大のメリットでありデメリット…

単純に今の社会に溶け込めなくなる!

まさに諸刃の剣!

ただ世の中がそんなにすぐに変革することはないので、僕は世界が徐々に働かなくなって行く様を働かないで静かに見守って行こうと思います。

 

おわり。

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